鳥インフルエンザ対策・予防のために

死鳥処理・鳥インフルエンザ対策なら養鶏場向け小型焼却炉Clean fire(クリーンファイア) TOP > 鳥インフルエンザ対策・予防のために

宮崎県で鳥インフルエンザが発生

宮崎県は12月15日夜、延岡市北川町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑いがある事象が発生したと発表致しました。
鶏が相次いで死んだため簡易検査を実施したところ、陽性と確認しました。

宮崎県は遺伝子検査を進めるとともに、検査が終わるまでの措置として、この養鶏場の鶏の隔離などを行った。 鳥インフルエンザには高い確率で死ぬ高病原性と、毒性の低い低病原性があり、高病原性インフルエンザウイルスと確認されれば、宮崎県は飼養鶏の殺処分や消毒、近隣農場の鶏の移動制限などの拡大防止策を実施する必要がある。

国内では今年4月に熊本県の養鶏場で発生して以来、家禽(かきん)の高病原性インフルエンザウイルスは確認されていません。 宮崎県の報告を受け、農林水産省は16日未明に西川公也農水相を本部長とする鳥インフルエンザ防疫対策本部を設置し、対応策の検討に入りました。

宮崎県によると、北川町の養鶏場では約4000羽の鶏を飼育。
14日に10羽、15日に18羽が死んだ。延岡家畜保健衛生所などが鶏の簡易検査を行ったところ、陽性と確認されました。

参考記事:時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2014121501350

宮崎県内に於いては平成23年にも鳥インフルエンザが発生、蔓延した経緯があります。第一例が1月23日発生で13例目が3月16日です。短期間に感染蔓延した様子が伺えます。確定的な原因は未だ特定はなされていませんが平成22年12月28日第一例が発生した約一ヶ月前に、さも予知していたかのように鳥インフルエンザについて当社代表石山と京都産業大学鳥インフルエンザ研究センターセンター長 大槻公一教授との間で電話対談が行われていましたので、紹介致します。

当社代表石山と某大学教授との特別対談

当社代表石山と京都産業大学鳥インフルエンザ研究センターセンター長 大槻公一教授と、「鳥インフルエンザ」について特別対談を行いましたのでご紹介致します。

エー・ワン石山エー・ワン
石山

鳥インフルエンザH5N1型ウィルスの生存温度帯について教えて頂けませんか?

鳥インフルエンザH5N1型ウィルスの生存温度帯について教えて頂けませんか?

某大学教授O氏大槻公一
教授

H5N1型だけに限りませんが鳥インフルエンザは4℃の温度帯で約一カ月の感染力を持ちます。高温は60℃以上になると他のウィルスと同じで死滅すると考えられます。また、光にも弱く、乾燥にも弱い事が考えられます。逆に暗くて、水分の多い所はウィルスが好む場所です。6年前2004年1月に韓国で大発生し日本の山口、大分の養鶏農場に感染発生した鳥インフルエンザの原因は、鶏糞の回収業者から広がったのです。鶏糞の中で鳥インフルエンザウィルスが生きていたことが考えられます。当時は相当寒かったと記憶しています。

H5N1型だけに限りませんが鳥インフルエンザは4℃の温度帯で約一カ月の感染力を持ちます。高温は60℃以上になると他のウィルスと同じで死滅すると考えられます。また、光にも弱く、乾燥にも弱い事が考えられます。逆に暗くて、水分の多い所はウィルスが好む場所です。6年前2004年1月に韓国で大発生し日本の山口、大分の養鶏農場に感染発生した鳥インフルエンザの原因は、鶏糞の回収業者から広がったのです。鶏糞の中で鳥インフルエンザウィルスが生きていたことが考えられます。当時は相当寒かったと記憶しています。

エー・ワン石山エー・ワン
石山

現在養鶏業者は死鳥が出た時には処分及び処理するのに埋却、鶏糞の中に混入して腐敗化、他に産廃業者の回収に依頼しております。埋脚と鶏糞混入は(廃棄物処理法・第16条の2に規定する)罰則対象になっており、私たちは焼却がベストと考えていますが如何なものでしょうか?

現在養鶏業者は死鳥が出た時には処分及び処理するのに埋却、鶏糞の中に混入して腐敗化、他に産廃業者の回収に依頼しております。埋脚と鶏糞混入は(廃棄物処理法・第16条の2に規定する)罰則対象になっており、私たちは焼却がベストと考えていますが如何なものでしょうか?

某大学教授O氏大槻公一
教授

一メートル以上掘って埋めればいいかなとも思いますが、水の汚染等環境問題を考えると問題ですね。鶏糞混入は全く駄目ですね。やらない方が良いです。回収はどういう方法で行われていますか?

一メートル以上掘って埋めればいいかなとも思いますが、水の汚染等環境問題を考えると問題ですね。鶏糞混入は全く駄目ですね。やらない方が良いです。回収はどういう方法で行われていますか?

エー・ワン石山エー・ワン
石山

実態は産業廃棄物処理業者が各養鶏農家を3~4日周期で回り死鶏を回収しています。何件、何十件と回収して回っているのでウィルスが感染する危険性が十分あるのでは、と思っています。ただ、農家及びインテ側は鶏が死んでから回収まで冷蔵庫もしくは冷凍庫で管理しているので全く安全です。と言っていますが、私は逆に危険性が多大ではないかと話しています。各方面から情報を収集していますが今のところ詳しい情報が取れていません。従いまして、確信持って自鶏舎敷地内で焼却するのがベストです。と言えません。困っています。冷凍保存なら安心なのでしょうか?

実態は産業廃棄物処理業者が各養鶏農家を3~4日周期で回り死鶏を回収しています。何件、何十件と回収して回っているのでウィルスが感染する危険性が十分あるのでは、と思っています。ただ、農家及びインテ側は鶏が死んでから回収まで冷蔵庫もしくは冷凍庫で管理しているので全く安全です。と言っていますが、私は逆に危険性が多大ではないかと話しています。各方面から情報を収集していますが今のところ詳しい情報が取れていません。従いまして、確信持って自鶏舎敷地内で焼却するのがベストです。と言えません。困っています。冷凍保存なら安心なのでしょうか?

某大学教授O氏大槻公一
教授

いいえ、それは大きな間違いをしています。冷蔵、ましてや冷凍保存になると鶏ウィルスさん「もっと長生きして下さい」と言っているのと同じですよ。私たちはウィルスを保存するのに、冷凍保存してそれを実験に使用しますからね、全く危険ですね。一番良いのは自分の農場内で焼却処理するのがベストですよ。

いいえ、それは大きな間違いをしています。冷蔵、ましてや冷凍保存になると鶏ウィルスさん「もっと長生きして下さい」と言っているのと同じですよ。私たちはウィルスを保存するのに、冷凍保存してそれを実験に使用しますからね、全く危険ですね。一番良いのは自分の農場内で焼却処理するのがベストですよ。

エー・ワン石山エー・ワン
石山

やっぱりそうなのですか。基本は自営養鶏所内に入れない・出さないが原則ですね。小型焼却炉で焼却処理すれば他の所で有事が発生しても影響を受けないし、農家さんは自分の鶏舎で何か有っても最小限に食い止めることができますね。

やっぱりそうなのですか。基本は自営養鶏所内に入れない・出さないが原則ですね。小型焼却炉で焼却処理すれば他の所で有事が発生しても影響を受けないし、農家さんは自分の鶏舎で何か有っても最小限に食い止めることができますね。

某大学教授O氏大槻公一
教授

まったくその通りだと思います。大いに進めて下さい。

まったくその通りだと思います。大いに進めて下さい。

エー・ワン石山エー・ワン
石山

有難うございます。良くわかりました。今日はご多忙の中、貴重なお時間を取って頂き本当に有難うございました。

有難うございます。良くわかりました。今日はご多忙の中、貴重なお時間を取って頂き本当に有難うございました。

農場内での死鳥焼却にはclean fire

これがclean fireです!

株式会社エー・ワンがご提供する小型焼却炉clean fireについて紹介します。

また製品を導入した際のメリットも併せて紹介していますのでぜひご覧ください!

小型焼却炉「clean fire」


製品情報

line

厳しい基準にもしっかり適合

廃棄物焼却施設には「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行既定」(環境省)が設けられています。さらにその一部が強化され、構造基準が厳しくなりました。この基準は全ての焼却施設に適用されますが、「Clean fire(クリーンファイア)」はこの基準をしっかりクリアした環境に優しい焼却炉です。

行政への届出が不要

焼却能力時間50kg/h未満、幅約1m、高さ約4m(煙突部分)で焼却炉床面積0.5平方メートル未満に抑えたコンパクト設計・摂氏800度以上の高温で焼却・ダイオキシンの発生を抑制したシステムになっており、この「Clean fire(クリーンファイア)」は行政の届出は必要ありません。

簡単に追加処理が可能

投入口は縦400mm×横450mm、灰出し口は縦200mm×横300mmと大きく設計され、さらに二重構造なので追加処理もカンタンです。

特別なものは必要ありません

「Clean fire(クリーンファイア)」で使う送風機やバーナーに使用する電源は100V、特別な変圧装置などは一切必要ありません。

小型焼却炉Clean fire」導入のメリット

line

無煙・無臭で環境にも近隣にも配慮

「Clean fire(クリーンファイア)」は自然環境への優しさにこだわっています。

ダイオキシンの発生を抑制

ダイオキシンの発生を抑制した「二段階二次燃焼システム」及び「集塵装置方式」を取り入れた自然環境に優しい設計です。

抜群の耐久性

特別耐火構造を用いた炉で10年以上の耐久性を誇ります。
※但し、使用の仕方によっては個人差があります。

ランニングコストの削減

ダイオキシン測定が必要ないため、その費用が必要ありません。また薪の併用なので、燃料費も大幅に抑えられます。

お客様からたくさんの声をいただいています

ご導入頂いた方

宮崎県 W様

以前は回収業者に依頼していましたが、鳥インフルエンザの問題から、この焼却炉の導入を決めました。 衛生的に処分ができるので、防疫の対策になっています。またランニングコストも以前より安くなり、 経費面でも助かっています。

長く使えるとのことなので、これからもどんどん活用していくつもりです。 何か問題が発生した時はよろしくお願いします。

ご導入頂いた方

宮崎県 U様

養鶏場での問題は多々ありますが、一番の問題と言えるのは死鳥処理だと思っています。 この小型焼却炉Clean fireを入れるまでは、回収業者に依頼していました。そのほうが安全に処理できると思っていたからです。

ですが鳥インフルエンザが大きな被害をもたらした時、決して安全ではないのだということがわかりました。 今は自分で処分できるので安全に処理できています。これからも安全を守っていきたいと考えています。

ご導入頂いた方

長崎県 Y様

鳥インフルエンザが発生して、被害がどんどん拡大するのを見て、決してひとごとではないと思いました。 さまざまな要因が重なっての被害拡大だとは思いますが、もしそれぞれの養鶏場にて死鳥の焼却処分ができていたら、 もっと早く解決できていたのかもしれません。

1ヶ所だけ導入しても変わらないかもしれませんが、自分の所から感染はさせないと思い導入を決めました。 これからもっと仲間が増えることを願っています。


資料請求・お問い合わせはこちら

資料請求・お問い合わせはこちら

youtubeにて使用動画を公開中!

2018年国際養鶏養豚総合展

生産現場の問題点と課題~小型焼却炉の必要性~

  • 安全を考える
  • 食の安全
  • 養鶏事業の安全
  • 環境の安全

鳥印インフルエンザ対策の重要性

死鳥(鶏)処理、どうしてますか?

  • 養鶏場向け小型焼却炉の必要性
  • Case1 死鶏処理方法に悩む養鶏場A様の場合
  • Case2 鶏インフルエンザ対策に悩む養鶏場B様の場合
  • Case3 回収業者に死鶏処理を任せていた養鶏場C様の場合
  • Case4 死鶏処理にコストが掛りすぎていた養鶏場D様の場合

ご導入頂いた方の声

小型焼却炉Clean fire導入の流れ

Q&Aよくある質問

会社概要

ブログ Blog

新原産業

QRコード