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死鳥処理・鳥インフルエンザ対策なら養鶏場向け小型焼却炉Clean fire(クリーンファイア) TOP > 会社概要

株式会社エー・ワンは養鶏場の強い味方です

株式会社エー・ワンの代表取締役 石山 弘海です。

平成23年3月11日に発生しました東日本大震災は未曽有の大災害を引き起こし、東北の人々は勿論、日本の多くの人々を恐怖のドン底に引き落としました。

自然災害の恐怖を身近に感じ、私たちは改めて自然が引き起こす恐ろしさを知り、他方日々の環境への配慮から自然の保護に向けた一人ひとりの取り組みが必要不可欠である事を再認識させられました。

近年、養鶏業界でも鳥インフルエンザなどの発生を受け、多大な影響を及ぼしました。
特に鳥インフルエンザの猛威は、養鶏業者にも甚大な被害をもたらしました。
私達は企業が存続し、更に発展成長する為には、そこには「社会的意義」が存在してのみ成しえる事であり、意義があると考えています。

結論的には「お客様に、必要とされ・お客様に愛される。」

企業を目指す事が第一のテーマであると確信致しております。
当社が養鶏農家専用「小型焼却炉クリーンファイア」を当初開発に取り組んだきっかけは、一養鶏農家の一言でした。
「死鳥処理に大変困っている。どうにかならないか。」
環境に対する配慮、防疫対策等本当に困っている現場からの悲痛な叫びでした。
そこから始まったのです。

通常、飼育羽数の2~5%弱と推定される死鳥ですが、 未だに「鶏糞への混入・埋却・直火焼き等」の方法で処理されている所も見受けられます。これらの方法では防疫は勿論の事、環境汚染に直接的・間接的に影響を及ぼしている事は間違いありません。まして、鳥インフルエンザ等が発生し大量の処分が必要となる場合、今までの処理方法では感染の拡大や環境汚染などのリスクが大きくなる可能性があります。

最近では廃棄物に対して自然環境などへの影響が懸念されており、環境基準は厳しくなってきています。 回収業者への委託や埋め立ての処分と言った今までの処分方法では大切な環境を守ることは難しい時代となっているのです。

これからは、病気はもちろん環境汚染につながるものを「発生させない・来させない・出さない」その為には死鳥処理には焼却炉での処理がベストであり重要だとの考え方をモットーに、更に良いものを提供できるよう全力で頑張って参ります。

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株式会社エー・ワンの会社概要

社名 株式会社エー・ワン
役員構成 代表取締役      石山 弘海
取締役            湯池 萬里子
非常勤取締役   梶谷 則男
所在地 ○ 本社所在地
〒812-0023 福岡県福岡市博多区奈良屋町5-18 上田第一ビル3F
TEL 092-233-7525(本社事務所)
FAX 092-233-7005(本社事務所)
営業内容 ○ エコシステム事業部
【小型焼却炉製造・販売】
養鶏農家の要望にお応えし、確かな技術と実績に基づき省エネルギーでダイオキシン類に対応した、 廃鶏や死鳥を衛生的かつ完全に処理できる鶏専用の小型焼却炉の製造販売。行政への届出不要、 設置許可不要のコンパクト設計です。

○ 青果事業部
【生産から販売までの一貫システムの構築】
既存の青果物が生産者から消費者に届くのに複雑な流通になっており、この流れを如何に簡素化することで末端の消費者のニーズがストレートに生産者に伝わることで、「安心・安全・新鮮=おいしさ」を提供出来る新流通システムの構築を行っています。消費者も生産者もお互いにメリットを享受できるのです。“儲かる農業”につながると確信し、自社での通年での直接栽培・農家への委託栽培を行っています。
資本金 800万円
設立年月日 平成13年8月15日
従業員数 7名
主要取引先銀行 福岡銀行 奈良屋町支店
福岡信用金庫 博多北支店
経営理念 株式会社エー・ワンは、安全・安心で自然環境にやさしい未来に向かって活動して、豊かで文化的な社会造りに貢献する。
行動指針
  • 私達は、お客様に満足して頂ける安全で自然環境を守ると言うことを特に意識した価値のある商品とサービスを提供する。
  • 私達は、先見性と革新性を持って、確かな技術に基づき未来への挑戦に情熱を燃やし、企業の永続的な発展成長を目指す。
  • 私達は、信頼される行動に徹し、自己の責任において相互の啓発を通じて絶えず新たな自己の創造を図る。
  • 私達は、生活の維持・向上に最善の努力を尽くすとともに、働き甲斐のある職場風土の実現を目指す。

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2018年国際養鶏養豚総合展

生産現場の問題点と課題~小型焼却炉の必要性~

  • 安全を考える
  • 食の安全
  • 養鶏事業の安全
  • 環境の安全

鳥印インフルエンザ対策の重要性

死鳥(鶏)処理、どうしてますか?

  • 養鶏場向け小型焼却炉の必要性
  • Case1 死鶏処理方法に悩む養鶏場A様の場合
  • Case2 鶏インフルエンザ対策に悩む養鶏場B様の場合
  • Case3 回収業者に死鶏処理を任せていた養鶏場C様の場合
  • Case4 死鶏処理にコストが掛りすぎていた養鶏場D様の場合

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